【固定種】苗 きゅうり 聖護院節成り胡瓜(しょうごいんふしなり) [NAE17_KYURI2023]

販売価格: 440円(税込)
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商品詳細
5月下旬より発送します。
2個以上(他の種類の苗も可)の注文から受け付けます。
【固定種】
聖護院節成り胡瓜(しょうごいんふしなり)
●低湿伸長性の強い節成型の早生種で、早春まき早どリ作型に特に適する。
●果長は23〜24cm。果色は濃緑で,黒イボ。
●草勢は強く、主杖の節間やや長くて、生育は早い。
●つる割れ病や黒星病に比較的強い。

○特長
果長さ23cmでやや長め
黒イボで節成り性が強い早生種
○栽培の注意点
普通の胡瓜と同様で特に無し
☆固定種とは
固定種とはその種からできた野菜から種を取ると、また親と同じ性質の野菜がとれます。
世代を渡って性質が固定された種なので固定種といいます。
古来から日本に伝わる種ということです。
普通に二代目以降も親と同じ性質の野菜ができる。
これは普通に当たり前と思いきや、現代では当たり前でなくなっています。
現在、普通のホームセンターなどに出回っている種はF1種です。
F1というのは、花粉ができない雄性不稔という突然変異種を利用して作られています。
人間で例えれば、無精子症の男性です。
野菜にも、たまーに何万に1つぐらいは無精子症の突然変異の野菜が出てきます。
植物は普通、オシベの花粉をメシベにつけて受精するのですが、
その花粉ができない無精子症のオシベを利用してF1種は作るのです。
つまり種なしの親からできた奇妙な種から皆さん野菜を育てています。
この事実はあまり良く知られてないことです。
我々はそのような野菜は食べたくありません。
なので固定種(在来種)を育てています。
○種の採り方
1.キュウリは黄色くなるまで畑で育てたものを収穫し、さらに10日ほど追熟させる。
2.中心に入った種を割らないよう、少しずらして縦に2つに切る。
4.まわりのぬめりが取れるよう、よく水洗いをする。浮いてくる種は、実が詰まっていないので捨てる。
6.ある程度乾いたら、お皿に移してさらに2週間はど乾燥させる。大きな種は芯まで乾燥しにくいので特に注意が必要。水分を含んでいるとカビの原因に。
説明はシャロムヒュッテさんのサイトより
○遺伝子組み換え種子の脅威!!
皆様はご存じでしょうか。あの極悪企業モンサント。
その裏にはビルゲイツ・メリンダ財団がいて人類の間引き(人口削減)を目論んでいます。
皆様の知らない間に着々と種の支配は進んでいます。
すでに世界の種子の23%(2012年時点)がモンサントの遺伝子組み換え種子になってます。
モンサントの裏にいる国際金融資本は自分達のために北極近くで冷凍で正常な種は保存しています。
http://fabfour.co.jp/blog/index.php?e=544 より
ノルウェーのスピッツベルゲン島に建設された「あらゆる危機に耐えうるように設計された終末の日に備える北極種子貯蔵庫」と言われているのが「ノアの方 舟」にあたる。
計画の内容が「種子の保存」である。それだけ聞けば至極あたりまえのように思うかもしれないが、この計画に関わっているのは米国の巨大アグ リビジネス企業「モンサント社」。そのモンサントの大株主がビル・ゲイツ。
そして一般庶民には遺伝子組み換え種子を広めようとしています。
大豆に至っては世界の70%がモンサント社の大豆です。
モンサントのみならず以下のトップ3の種子企業。
・モンサント
・デュポン
・シンジェンタ
これらの企業を合わせるとなんと世界の種子の半分を支配しています。
モンサントはさらに今、稲と小麦を支配しようとしてます。
小さな種子企業を買収したり特許侵害で訴えたり。
一度、モンサント社やデュポンの種を買ったら最後。
毎年、新しい種を買わなきゃならなくなる。
それも種と合う化学肥料とセットで買わなきゃならない。こうやって支配されていくのです。
そうやって着々と奴らは裏で種子支配を進めています。
このような種子会社に負けないように日本古来の固定種を広めましょう。