マイ畑 2018年度年会員 黄金農園プロジェクト申込 [2018FARM]

マイ畑 2018年度年会員 黄金農園プロジェクト申込 [2018FARM]

販売価格: 21,000円(税込)

在庫数 在庫あり
数量:

○ 2018年 黄金農園 プロジェクト! 会員募集要項

 

参加費:¥21,000円



一緒に農作業することで農業技術を身につけ、各種イベントを通して黄金村の仲間を増やす。

ダーチャ建設等々の活動に参加する。

 

月払い(月3千円)をご希望の方は以下よりお申込み下さい。(途中退会はできません)

https://paymo.life/shops/9dd18cdbe7/BpTj1ivKE0

 

〇参加者の連絡はLINEグループです。

・畑の生育状況の写真シェアや参加者同士日付を決めて
一緒に畑に行ってます。

都内で車のない人はみんなで乗り合わせて畑に行ってます。

講座がない日、平日でも畑に行って自分の畑を耕したり種をまいたりしてます。

・講座は基本的に月1回を予定してます。


○農園所在地:

黄金農園


山梨県 長坂ICより車で10分 中央高速新宿から片道2時間程度



 

会員の特典!
 

・自然農体験講座に参加できる。

今年の講師は市川ジャンさんです。

・玉蔵さんと一緒のイベントに参加できる。

・黄金農園ライングループに参加できる。

・玉蔵さんと農作業後に楽しく飲み会、お茶会ができる。

・約10坪 32平方メートル(8m×4m)の区画が自由に使える。


利用可能期間  2018年4月1日〜2017年11月31日(8ヶ月間)

自分の菜園で採れた収穫物(全て持ち帰り可能)です。


・会員特典についてないもの

自分で育てたい独自の苗や種、現地までの交通費、宿泊、食事代などはご自分でご用意下さい。


*参加者にご用意していただくもの
帽子、軍手、長靴、収穫用のハサミ、麻ひも、カッターナイフ、支柱(誘引が必要な野菜を作る場合)


*徐々にそろえていっていただきたいもの
クワ、カマ、バケツ、ジョウロ、メジャー
(混雑時は順番待ちとなりますので、なるべくご用意下さい)


・ 月に1回程度の方におすすめな品種
ジャガイモ、トウモロコシ、サツマイモ、ハクサイ、ダイコンなど
 
・ 頻繁にこれる方は、一般的な家庭菜園で作られているお野菜は大概OKです。
 
・ 初めて参加される方には、現地でスタッフが立ち会いながらご指導させていただきますので、
未経験者でも大歓迎です。
応募者多数の場合は抽選になります。

 

自然農ってなに?

自然農を知らない人のために以下のサイトの説明を張っときます。
要するに耕さず、肥料やらない農法のことですね。

ぇえ?

そんなんで野菜できるの?と思いきや
できてしまうのですね。

川口由一さんの自然農より

●耕さない

大地を耕すことは不自然なこと
たくさんの生命が生きる舞台を壊すのはやめよう


耕すことでさまざまな問題を招いている

耕さないことは自然農の基本であり、自然界の姿と同じ。大地を耕せば、そこにいる多くの生命たちを殺すことになる。
「全面的に耕すと一時的に土がふかふかになりますが、すぐに土が固くなります。だから、一度耕すとまた耕さないといけない悪循環に陥るんです」
耕さなければ草の根が張って土が柔らかくなるし、そこに虫や小動物のフンや死骸が積み重なってさらに豊かになる。草や虫たちが生命活動を全うして、次の命の舞台として循環していくのが、自然な姿でもある。

●肥料・農薬を用いない

だれも肥料や水をやらないのに
山の木の実はなぜ毎年実を付けるの?

必要なら少し手を貸し余計なことはしない

自然界を見るとわかるように、だれも耕したり肥料を与えていないのに、木は大きく育ちやがて森になり、山菜やキノコは毎年のように生えてくる。病虫害が発生して枯れてしまうこともない。お米や野菜も同じように、自然の営みに沿うように育てればいいのだ。
ただし、従来の畑から自然農に切り換えると、地中の養分が足りずに作物がうまく育たないことがある。そのときは必要に応じて米ぬかや油かす、草、生ゴミ等を補うとよい。これを外から持ち込む「肥料」と思わずに、生活の中から出たものを畑に循環させると考えよう。・・

●草や虫を敵としない

草を「雑草」と分類するのは人間の都合
生態系のバランスが取れていれば「虫害」もない

生命たちの営みが豊かな田畑をつくる

野菜も草の仲間なので、厳しい環境では育たない。そういう場合は、最初にイネ科やマメ科のものを蒔くといい。草が生える環境ができれば、自然は少しずつ回復していく。
「草が小動物を生かし、小動物が作物や草を生かして、一体の営みをしています。お互いに欠かせない存在なんです」
雑草の「雑」というのは、あくまでも人間の都合で分けているだけ。同じように、自然界に「害虫」はいない。自然の生態系のバランスがとれているときは、病気や虫害は発生しない。人間の都合で肥料分を補い過ぎたり、草を刈り過ぎたりすると、バランスが崩れて病気になったり虫が集まってくるのだ。

2018年の講師は市川ジャンさんです。


市川ジャンさん

自給自足の暮らしに基づいた自給的農法とは?

それは、いつでも畑に作物があるという八百屋さんのような畑作りです。
視点を変えれば、自給ほどすべての生き物にとってあたりまえの行為はありません。

「食べるため、生きるためにまず稼がなければいけない。
それが常識。あたりまえのことだ。」

ーーそんな風に考えているのは実は人間だけです。

太陽はいつも頭上に輝いています。

地上は空気で満たされ、水も、生き物を育んでくれる大地も、今ここにあります。
すべての生命にとって平等に。しかも、全て無料で!

毎日、毎日、毎日…欠かすこと無く。
与えて、与えて、与えて…与えられ続けています。
ずっとずっと昔も今も、そしてこれからも。

言ってみれば自給とは、自然という無限のパトロンをみつけるということです。
自然に祝福され、育てられ、養われる 存在。
そうです。

その主役はあなた自身です。

 

○2018年イベントの予定

第1回 自然農講習会5月3日(木)12:00〜

およそ月1回の講習会およびイベントを予定してます。

 イベント予定
・春〜夏野菜の植え付け
・除草、土寄せ、追肥
・夏野菜の収穫
・秋野菜の植え付け
・除草、土寄せ、追肥
・秋野菜の収穫かたずけ
・玉ねぎ・ニンニクの植え付け

 

利用規約
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農地法により土地の貸出しは規制されております。
黄金農園では、作業を体験していただくサービスを提供するものであり
土地の貸出しでは行っておりません。収穫したお野菜はお持ち帰りいただけますが
農地の耕作権は、黄金農園が有するものとします。

■ゴミ処理の件
使用済みのポリマルチ及び、肥料袋などは各自で処理願います。
ビニール製品や苗のポッドは各自で持ち帰ってください。
当農園付近は、時折強風が吹くので、不要なものがあると隣接の水田などに 飛んでしまいます。
風で飛ばされるようなものは、畑に放置しないで下さい。
 
■水路の件
農園隣接の水路は、水田へ水をひくための農業用水です。
鍬や泥を荒いながしたり水を汲む事はOKですが、他の水田の取り込み口には手を触れないでください。
特にお田植え前後の水の管理は、稲作農家の方々は、かなりシビアに管理しているので要注意です。
また、ペンキや油を流したり石などでせき止めたりしないようご注意ください。
 
■使えるエリア、土手について
参加者が使用できるのは、区画されたエリア内だけとなります。
通路や土手には、残さや石、運び込んだ物資を含め絶対に置かないで下さい。

■耕耘機について
耕耘機は、トラックで運んでいきます。ご利用の際はメールでお教えください。
また、動力部は危険ですので、ふざけたりお子様には、使わせないでください。
ケガなどは、各自の責任で対処願います。

■スペース
約10坪 32平方メートル(8m×4m)の区画は、
ご夫婦やお友達と一緒に共同で1区画借りてもOKです。

※ただし講習会に参加する場合は1回3000円になります。


※申込多数の場合は抽選になります。

 

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■お支払いについて
決済代行会社イプシロンを利用しています。

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以下の送料表に準じます。
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